運輸と経済2018 6月号 特集「移動のデザイン」
普段ほとんど縁のないお堅い専門誌ですが、「行幸通りと東京駅丸の内駅前広場に於ける照明、ストリートファニチャのデザイン」というタイトルで寄稿しました。
移動のデザインというと屋台か家具くらいしか思いつかなかったが(笑)、今月号は東京大学羽藤英二さんの監修で駅舎や駅前広場や通りのデザインから車両デザインに至るまで様々な角度から移動のデザインを読み取ろうという企画。自動車や新幹線等により早い移動が一般的になった今、日本の原風景移動空間とも言えるゆっくりとした移動をどう捉えて行くかなど興味深く考えることが出来た。
また姫路駅前から大手前通りを日建設計シビルの八木さんが、車両デザインにGKの山田さんなどが登場していたのも羽藤さんらしく面白かった。切り口一つで雑誌のイメージが全然変わるんだな、というのが二つ目の印象。

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by nagumodesign_news | 2018-06-14 17:41

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